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エンジンの寿命と査定の関係

車のエンジンには寿命があるのでしょうか?
エンジンは消耗品ですので、もちろん寿命はあると思いますが、エンジンの寿命で買い替えという話はあまり聞きませんよね。
エンジンの寿命で買い替えとなると、車が動かなくなっているということですので、それはそれで怖い話ですが。

 

車のエンジンの寿命は、実際にはかなり長いものです。
最近では20年以上十分に持つものがほとんどです。
車の場合は、その他の部分が寿命になってしまい、修理するくらいなら買い替えよう、というケースが多いのです。

 

よって、査定にはあまりエンジンの寿命は関係ないと考えると良いでしょう。
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もちろん、エンジンの状態は乗り方によって異なってきますので、エンジンの状態が悪いのは査定の減点ポイントとなります。
エンジンに関しては寿命という発想ではなく、良い状態を保つことができる乗り方をすることが大切ですね。

 

車は走ることにおいて、エンジンがかなり重要な役割を果たしています。
エンジンルーム周辺での事故歴などは、中古車を購入する人からすると、最も敬遠する材料ということからも分かると思います。
急発進や急停車、無理な加速などを行うと、エンジンの状態が悪くなりやすいので、エンジンの状態を保てる運転を心がけましょう。

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